【お知らせ】新商品 ワンワンセンサー(ワイヤレス浸水検知センサ)が京都新聞で紹介されました。

弊社が昨年12月に発売した新商品「ワンワンセンサー(ワイヤレス浸水検知センサ)」が京都新聞で紹介されました。

弊社は「水を知る水を知らせる」「センサ技術で安心安全な社会づくりに貢献する」を掲げ日々活動をしております。
今までは主に工場向けのFAセンサを作ってきましたが、一般のお客様にも利用いただけて社会の役に立つセンサを開発しようと今回の製品をつくりました。

このワンワンセンサー(ワイヤレス浸水検知センサ)は、自宅のコンセントに受信機を挿しておくだけで、屋外に設置したセンサーに浸水したことを知らせてくれるセンサーです。

私たちはこの商品を持って、実際に亀岡市や福知山市の自治体や住民の方々にヒアリングをいたしましたが、過去浸水被害に遭われていない地域ではあまり反応がありませんでした。
一方で、浸水被害の多い地域では多くの方に興味をお持ちいただき、貴重な意見を頂戴することができました。
浸水被害の多い地域では、広範囲を対象にした自治体の避難情報よりも、各地域で「どこのあたりまで浸水してきたら家財を逃がす。」という基準がローカルルールで設けられており、それを目安に行動されるようです。
ワンワンセンサーは、そのような浸水被害の多い地域にお住まいの方や、河川の近くにお住いの方のニーズにお応えできる商品だと考えております。

また、一般のお客様をターゲットにした商品として発売しましたが、工場でも手軽に浸水検知で使用できるとのお声もいただきご購入いただいております。

今後も皆様のご意見を頂戴しながら改良を進め、さらに安心安全な社会づくりに貢献するセンサを世に出していきたいと考えております。

→京都新聞記事(2019年3月8日朝刊)はこちら

→ワンワンセンサー(ワイヤレス浸水検知センサ)の紹介ページはこちら

→商品のご購入はこちら(Amazonページ)

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