生産体制

弊社では、製品の開発から製造までを行っています。

製造編

ものづくりを実行している製造では、
『良い設計・良い部品・良い作業・良いライン』を合言葉に、調達G・製造G・生産技術G・商品技術Gが活動を行っております。
その中で、IE手法を活用することはもちろんのこと、TPSの考え方を取り入れております。

TPSといえば、JIT・自働化の2本柱が上げられますが、亀岡電子はもっとベーシックな活動(下記参照)を現時点では行っております。

標準作業の展開 工程の流れを細く早くするための取り組みとして、仕掛ロットを小さくする(俗に言う : 1個流しライン)。
間締め 間締めとは、工程間の動線を最小限に近づけること。
BP
(ベストポイント)
BPとは、要素作業時間を短縮するために、必要となる部品・冶工具を必要最小限の距離に設定すること。
フロアロジ
(フロア ロジステック)
工場内物流のことで、【物と情報の整流化】の活動になります。
現時点での活動の主テーマは、『水すまし』になります。
亀岡電子では、水すましを業務別に区分して導入しています。

生産現場風景


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